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患者さんのほとんどの方が骨のズレ・ヘルニアによって体に痛みが出ると思っています。
ですが、レントゲンでヘルニアが見つかってもその場所に痛みの症状がない人や、ヘルニアが見つからなくても体に痛みがでる人がいるのはなぜでしょう?
それは、骨のズレ・ヘルニアが原因で痛くなるのではなく、左右の筋肉が伸びきったり緊張したりとバランスをくずすことで痛みが発症するのです。
この、筋肉のアンバランスが骨のズレに見えてしまうのです。
ですから骨のズレ・ヘルニアだけが痛みの原因ではないのです!
だから、骨のズレ・ヘルニアをいじらなくてもカラダの不快な痛みはとれてしまうのです!!
だから、わざわざ痛いことをしなくてもソフトな施術でよくなるのです。
だから、あちこちと日によって時間によって痛む部位が変わるのです!!
筋肉が伸びてしまったところには、関節に負担がかかるため、関節が痛くなり逆に筋肉が緊張しているところでは血流の流れが悪くなり、筋肉が酸欠状態となって乳酸などの体の疲労物質がたまりやすくなり交感神経が緊張して痛みを感じる神経が過敏な状態になります。
では、なぜ筋肉はバランスをくずしてしまうのか?
それは筋肉に命令を与えている神経の動きが悪くなっているからです。
この神経の働きの悪くなっている2次的な作用が筋肉のアンバランスなのです。
神経の流れは形となって現れません!!レントゲンでとっても神経の流れはわかりません!!
なので、神経の流れが悪くなった証拠に筋肉がバランスをくずし、痛みやその他の不快感・筋肉のゆがみなどと形となって体の表面に現れます。
カラダの痛みは、神経を伝って脳に送られそこで「痛み」として体に感じられるのです。神経には、痛みを脳に伝える細い神経の痛みを出す働きをおさえてくれる太い神経の2種類があります。
カンタンにすると・・・・・・・
細い神経・・・・痛みを出す神経
太い神経・・・・痛みという情報を脳に伝えないようにブロックする神経 |
この太い神経が痛みという情報を脳にいかないようにブロックしてくれているため体に痛みがでないのです。
しかし、太い神経の働きが低下してしまうと痛みを脳に伝える細い神経の働きが活発化し、痛みが発症してしまうのです。
そして、長い間太い神経の働きが悪くなっていて細い神経の働きが過敏になってしまうと痛みだけでなく交感神経という体を興奮させる神経が過敏に働きだし、ホルモンバランスの異常・内臓機能低下・精神ストレス・血流障害・筋機能低下・自律神経の異常などの障害がおきてしまい、痛みやさまざまなストレスに対しても人一倍に過敏に反応してしまいます。
痛み以外にも、上記に書いたような血流障害・おなかの働きが悪いというような症状がある場合は、太い神経の流れが悪くなっている状態が慢性化して、細い神経が過敏に働きすぎているかもしれません!!
このような場合、交感神経が興奮して体が痛むパターンが脳に記憶されているため、もう一度正常なパターンを記憶させるのに時間がかかります。(脳が正常なパターンを記憶するまで)
慢性化して痛みをとるのが時間がかかるという状態になる前に、体の調子が悪くなっていることが少しでもあれば早いうちに当院で施術を受けた方がよいでしょう。
当院の施術は、バランスの悪くなっている神経の働きを正常に戻し、痛みをブロックしてくれる太い神経の働きを高めて、あなたの体から痛みを追い出します。
茨城県古河市(旧総和町)女沼1011−17
tel (0280)92−7217
フジサワカイロプラクティック
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