古河市/整体/カイロプラクティック/茨城県にある、腰痛・肩こり・頭痛・О脚・体質改善が得意なフジサワカイロプラクティック

〜当院は腰痛・肩こり・頭痛・О脚矯正・体の体質改善が得意な施術院〜
   フジサワカイロプラクティック
  腰痛・肩こり・頭痛などの痛みで生活するのが困っているあなた・・・           пi0280)                        その体、楽になったら何がしたいですか?       92−7217

 フジサワカイロプラクティックは古河市で地域ダントツNO.1を目指している施術院です。  その名に恥じぬようにいつも真剣に施術に取り組んでいます!!
本文へジャンプ

トップページ

●はじめて来院される方へ

●当院の特徴

●施術理論・テクニック

●料金・時間・交通案内

●院長紹介

●当院施術手順

●喜びの声

●適応症状・施術症例

●体が痛む原因

●よくある質問

●ぎっくり腰対策

●最新のお知らせなど

●院長ブログ

●リンク

症状の詳しいアドバイスはこちら


●腰痛

●肩こり

●頭痛

●アゴの痛み

●体の疲れ

●冷え性

●自律神経調整

●О脚改善

     
フジサワ
  カイロプラクティック

   
定休日 月曜日
    
電話予約制
 (0280)92−7217
     
施術時間
   9:00〜20:00
    
日曜・祝日は
  9:00〜14:00まで

 茨城県古河市
    女沼1011−17
 chiroponsuke2005@
       yahoo.co.jp


無料アクセ
スカウンター

相互リンク


モバイル版はこちらから
モバイル版ホームページ

http://aimew.jp/fujichiro/


肩の痛み



胸郭出口症候群

むち打ち損傷

頸腕症候群

その他の肩・首の痛みの原因



肩の痛みにはこんな種類の障害があります

四十・五十肩(肩関節周囲炎)



● 主な原因は・・・・・

はっきりとした原因は現代医学ではまだよくはわかっていないようです。
中年以降40〜50歳代に多いためこのような名前がついたのでしょう。四十・五十肩は、肩が痛んだり肩関節の運動が制限されてしまうのです。
肩の関節は、棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋という4つの肩の筋肉によって動いているのです。
この4つの肩の筋肉は腕の骨(上腕骨)の部分にくっついている健板といわれるところにくっついています。
この健板・関節包と呼ばれるやわらかい組織が炎症などの障害によって肩が痛んだり動かしにくくなったりします。
炎症を引き起こす原因としては肩周りの組織の老化などによって変性し、炎症を引き起こすと考えられているのです。

● 五十肩の主な症状は・・・・・

一定の方向の肩関節の動きをすることで肩に痛みを感じます。
たとえば、エプロンのひもなどを結ぼうとするときに腕を後ろに持っていく動作をすると肩に痛みが走ります。
腕が後ろにいかないのは典型的な五十肩の症状です。ほかにも腕を上に上げるような動作をすると痛んだり、夜間や朝方に痛むのも特徴であります。

● どんな予防をすればいいの?

五十肩の場合、肩を動かすと痛みが走るといっても、基本的には肩を温めながら無理なく痛まない範囲で肩を動かした方がよいでしょう。
慢性化している場合は常に肩を温めておいたほうがいいでしょう。
なぜ肩を動かした方がいいのか?というと肩を動かさないで安静にしているうちに肩関節の周りの組織が互いにゆちゃくを起こし始め、肩の関節が前よりも動かしにくくなってしまうからです。

● 当院ではこう施術します!

まず、肩関節についている代表的な4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋)の状態をキネシオロジーとよばれるテクニックで肩の状態を診ていき、その状況に合わせたテクニックを選んで施術していきます。
そして肩だけではなく、その周りの筋肉や関節にも負担がかかっているため、肩の周りである鎖骨や胸の筋肉と三角筋と呼ばれる肩から腕にかけてくっついている筋肉も調整していき、
肩関節の可動性を広げるため、動きを失っている骨に無理なく動きをつけていくというのが施術の基本的なアプローチになります。
人によって痛みの度合いも違ってくるため、すべての患者さんにこのような施術のアプローチがあてはまるわけではありません!!
なので、患者さんのからだの状態を見極めた段階で施術でのアプローチの仕方は変わっていきます。


胸郭出口症候群



● 胸郭出口症候群の主な原因は・・・

心臓や肺を守っている胸骨や肋骨などに囲まれた部分を胸郭といいます(鎖骨の下にある骨の部分のことです)。
そして、鎖骨と第一肋骨のすき間の部分を胸郭出口といいます。
この胸郭出口からは腕に向かって血管や神経などが通っていて、この部分の骨・筋肉などの障害によって血管・神経などの部分が圧迫されてしまいます。
なで肩の人・腕をあげて仕事をする人・美容師の人は血管や神経に強い圧迫をかける動作を常にしているためこの症状が多くでるといわれています。

● 胸郭出口症候群の主な症状は・・・・

腕や肩の痛みやしびれ・腕の冷感や脱力感などの両方の症状がでます。

● どんな予防をすればいいの?

なるべく肩や首周りの筋肉・関節を温めてください。血流・神経の流れをよくするためです。

● 当院ではこう施術します!!

まず、からだ全体をみていき、姿勢を矯正していきます。
そして、圧迫していると思われる第一肋骨と鎖骨のつまっている部分を胸を大きく広げるように調整していき、鎖骨下リンパのながれをよくしていき、胸の筋肉である大胸筋をゆるめていきます。
最後にわきの下(腋下)の圧迫されている部分をゆるめていきます。この他に、患者さんの状態に合わせて他の肋骨や胸郭の調整もおこなっていきます。


むち打ち損傷



● むち打ちの主な原因は・・・・・

よくあるのが自動車に乗っていて後ろから追突されると、その衝撃で首がガクンとムチがしなるようになり、この衝撃を前後に連続的に激しく動きます。
そのときの衝撃により、首の靭帯・血管・神経・筋肉・椎間板などのいろいろな組織に損傷を受けてしまうのです。

● むち打ちの主な症状は・・・・

衝撃を受けてから数時間後、あるいは1週間後になってから首の後ろに痛み・熱・頭が重いといった症状がでてきます。
(大半の方が事故などをやって忘れた頃に症状がでてくるということが多いようです)
そして、肩こり・腕のしびれ・めまい・耳なり・吐き気などといった症状もでてきます。まれにですが腰痛といった症状もでてきます。

● むち打ちになった場合どうすればいいの?

まず、すぐにむち打ちをおこして症状がでている場合は筋肉などの組織の炎症がおきているのでその炎症が治まるまでは安静にしていてください。

炎症が引いてきて、ある程度首の熱が下がってきたら当院へ来られる前に整形外科でレントゲンなどで診てもらうことをおすすめします。

● 当院ではこう施術します!!

むち打ちの場合はある程度の日にちをおいて組織の炎症がおさまるのを待ってからの施術になります。
なので、むち打ちをおこした直後は施術できませんのでご遠慮下さい(急性の段階での組織の炎症・損傷などがある場合の施術は危険です)。
ある程度の日にちをおいてから来院してきてください。むち打ちを起こして、損傷がでているたいがいの場所は下部頚椎とよばられる首の5〜7番目の骨の部分と、上部胸椎とよばれる背中の1〜3番目の骨の部分が多いです。
むち打ちになっている部分を施術する際は、損傷をあると思われる部分の靭帯・椎間関節・椎間板・神経などの状態を整形・神経検査等で調べていき、どこに原因があるかわかったところで損傷をうけている首の椎間板の調整と、ゆがみのでている首の骨をまっすぐ整えるための矯正を加えていきます。
そしてむち打ちの場合、首だけではなく追突の衝撃により骨盤や腰にも負担がかかっている場合がかなり多いです。なので、骨盤や腰の方もどうなっているか診ていきます。


頸腕症候群



● 頸腕症候群の主な原因は・・・

首・肩・腕に痛みがおきるさまざまな症状を総合的にまとめたことをいいます。
痛みの原因は頸椎の頚椎の椎間板の問題・それ以外にも精神的ストレスや内臓の機能低下なども原因の1つといわれています。
このような障害をおこすのはパソコンなどを打つ仕事の環境にいる人たちが多いようです。
特に首や肩に負担がかかるような同じ姿勢を長時間とり続けたりする仕事をしている人はその特定の筋肉に常に負担がかかっているためこのような症状を起こしやすくなります。
このような状況と考えると 頸腕症候群とはまぎれもなく、1つの現代病に当てはまると思います。

● 主な症状は・・・

腕・首・肩などの冷感など・しびれ・めまい・肩こりといった症状があります 

● 当院ではこう施術します!!

頸腕症候群のようにいろいろな問題が考えられる場合はさまざまな角度からからだをみていき、
筋骨格の調整・感情のバランス(ストレスなど)に問題がある場合はタッチフォーヘルスのESR(感情開放テクニック)などをおこない、
内蔵の機能低下などから来ている場合は内臓へのアプローチをしていきます。


当院から診る上記以外の肩・首の痛みの原因は!?


 
肩などの痛みの原因は呼吸が乱れることによって起こります!
当院では、肩・首の痛みの原因は上記以外の考え方のほかに、呼吸が乱れることに肩こりなどの痛みがでると考えています。
人間の呼吸の仕方には、腹式呼吸と胸式呼吸という2週類の呼吸の仕方があります。
まずはじめに腹式呼吸とは、横隔膜という膜が肺の下にあり、呼吸をする際に大変重要な役割をしている筋肉であります。
この横隔膜が呼吸によって大きくふくらんだり小さく縮んだりすることにより、胸郭(心臓を守っている骨)とろっ骨が大きく開き、酸素を取り入れて背中のおおきな筋肉(脊柱起立筋)を動かしてくれます。
次に、もうひとつの胸式呼吸とは肋間筋(ろっ骨とろっ骨の間にある筋肉)いわゆる「わき腹」といわれているところが緊張したりゆるんだりすることで呼吸がおこなわれます。
一般的に生活している上ではこの呼吸をしていることが多いでしょう。
そして、この2種類の呼吸の仕方以外にも、最近よく見かけられるのが口呼吸というものです!
その名の通り、口だけでの呼吸をしていることを言います。
口呼吸に長い年月にわたってなっていると何が起きてしまうのか?
答えは、口呼吸はからだ全体に酸素を取り入れる呼吸ではないため、筋肉が酸欠状態になり緊張を起こして硬くなってしまうのです!

これが元となり、肩こりなどの痛みにつながっていきます。

口呼吸では横隔膜や肋間筋を動かさないため、どうしても肩周りの筋肉や背中の筋肉・ろっ骨や胸郭が動かなくなってしまいます。
口呼吸は、上半身の筋肉をほとんど動かすことをしないので肩の筋肉や骨に動きがなくなって硬くなるため、肩・首の痛みや不快感のある症状がでてくるのです。
このような状態になっている場合、頭蓋骨にも悪い影響がでてきてしまい、顔の形などもゆがんでしまいます!
口呼吸ならないためにも日頃から深呼吸をして横隔膜を動かし、酸素を多く取り入れるように心がけてください。
当院では口呼吸になっている患者さんの体の構造を変えるために、動きの少なくなっている横隔膜や肋間筋・肋骨の動きをつけていき、自宅でだれでもできる呼吸法を指導していきます。
そして、根本的に口呼吸になっている原因の部分を当院の手技療法によって取り除き、複式・胸式呼吸が楽にできるような体質に変えていきます!!




茨城県古河市(旧総和町)女沼1011−17
tel  (0280)92−7217
フジサワカイロプラクティック