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筋肉・骨格矯正のスペシャリストが贈る・・・・「たったの5回、約35日間O脚改善プログラム!」
「身体機能」「生体化学物質」「感情」「インフォメーション」「エネルギー」の5つのバランスを総合的に順序良く整えるホリスティックな療法、フィシオエナジェティックを使ったトータルバランス調整専門の施術院

О脚の原因



                       О脚の原因


О脚になる原因は様々です。人それぞれに足の使い方や生活習慣の違いからこれだけが原因だ!とは言えません。О脚を招くいくつかの原因について解説していきます。
そしてフジサワカイロプラクティックでは「身体構造」「生体化学物質」「感情」「インフォメーション(情報伝達)」「エネルギー」の5つのレベルからO脚の原因をとらえていくホリスティックでO脚矯正を5回に分けて行います。





 О脚の原因   筋肉の機能低下から起こるО脚


筋機能の低下とは、筋肉の働きがうまく機能しなくなっていることをいいます。
筋肉の機能が低下するとその筋肉の働きにいろいろなことが起こります。

1、筋力が低下する
2、筋力が低下するのでその筋肉をうまく使えない
3、その筋肉に流れる神経機能が低下する
4、酸素欠乏を起こし、筋肉が硬くなる(筋肉は硬くなるが筋機能としては低下しています)
5、血流が悪くなり、乳酸がたまりやすくなっているので疲れやだるさを感じやすい



足の筋肉とО脚は深いつながりがあります。О脚のほとんどは筋肉が関係しています。




内転筋群の筋機能低下による問題

内転筋とは恥骨から始まり膝と脛骨、大腿骨がぶつかる膝関節のあたりまでに付着している筋肉のことです。
内転筋はその名の通り、足を内側に動かす作用の筋肉です。
この筋肉が正常な機能を果たしていれば足を内側に動かしまっすぐできるのですが、内転筋の筋肉が機能低下を起こしていれば足を内側に動かしくことが難しくなります。

つまり、内転筋の筋機能低下は足を閉めることが難しくなるためО脚になる原因につながるのです。

イスに座っている時に膝と膝をくっつけず、気がつくといつも足が開いた状態になるクセがあるとそれが原因でО脚を作ってしまいます。
さらに、内転筋の筋機能低下はホルモンバランスの乱れとも関わりがあるため、生理痛、生理不順などにもつながるのです。




殿部筋群の筋機能低下による問題

殿部筋群とはおしりにある3つの筋肉(小殿筋、中殿筋、大殿筋)のことをまとめていいます。
他にも梨状筋という仙骨から大腿骨頭まで付着している筋肉もあります。

この殿筋群が筋機能低下を起こし緊張や弱化が起こっていたりするとうまくお尻に力が入らなくなり、それがО脚の原因につながっていきます。
殿部筋群の筋肉機能を復活させ、弱化や緊張を取り除いていくことでお尻に力が入るようになり足のバランスも整っていきます。




大腰筋の筋機能低下による問題

大腰筋とは腰の1番から股関節まで付着している大きな腰の筋肉です。
特に姿勢維持に重要な役割を果たす筋肉でもあります。
この筋肉が機能低下を起こすと姿勢不良や骨盤の歪みにつながり、股関節が外側に開いてしまう状態が起こります。
大腰筋の筋機能低下による姿勢不良、骨盤の歪み、股関節の外側変位がО脚の原因にもつながります。




外側の足の筋緊張による問題(大腿筋膜張筋、前脛骨筋)

内側の筋肉が筋機能低下を起こし足が外側に開くことでカラダ全体の体重軸はまっすぐな位置にかかるのではなく、足の外側に負荷がかかってきます。

足の外側に負担がかかると外側に付着している大腿筋膜張筋、前脛骨筋、外側のふくらはぎの筋肉が緊張を起こし、硬くなります。
外側の足の筋緊張は体重軸の乱れによる足のだるさ、疲れを常に感じるようにさせます。

このような場合、体重軸をまっすぐな位置に戻す必要があります。





 О脚の原因           骨格による問題


はじめに当院で行うО脚矯正での骨格アプローチはあくまで骨格の形を変えるわけではなく、動きを失った骨格に対して動きをつけて歪みを整えることが目的であることをご了承下さい。
なので、先天的に足の骨が曲がっていたり変形している場合はО脚矯正は行えません。
あくまで当院のО脚矯正による骨格アプローチは「骨に動きをつけてバランスを整える」ことです。

それでは本題に入ります。
О脚と骨格についてのつながりを説明していきたいと思います。




О脚と骨盤の歪み

骨盤の歪みはО脚につながります。
骨盤はカラダの土台です。その土台となる骨盤の歪み方も左右前後の歪み、ねじれるような歪み、開いている歪みなど様々ですが、どん歪み方でも足に影響を与えてО脚を作り出します。

巷では、雑誌や本、テレビなどを通して様々な骨盤体操やエクササイズが取り上げられていますが、骨盤の歪み方は人によって違うため、自分の骨盤の歪みに合ったエクササイズでなければ悪化することもあります。
そのため一番大切なのは骨盤体操ではなく、自分の骨盤の歪みはどんな歪みなのかを知ることが一番重要なのです。
そして、その歪みに適した体操を行うことで本来の正常なバランスを保つことが可能になるのです。




О脚と足の歪み

О脚は骨盤だけでなく、足の関節の歪みも起こします。
股関節の歪み、膝関節の歪み、足根関節の歪み、大腿骨の歪み、脛骨の歪みなど・・・・
足の歪みがあると体重軸のバランスが狂うため、膝が疲れる、足首が疲れる、かかとが痛いなど、片足に過度な体重負担がかかることで起こる足の疲れ・痛みなどの症状も出てきます。
こうした足の歪みを無理なく整えていくことで各足の関節の動きがスムーズになり、体重軸のバランスも整い、足の疲れ・痛みが解決されます。





 О脚の原因            生活習慣


筋肉・骨格の歪みを起こす原因は生活習慣にもあります。
カラダのバランスを乱す生活習慣を改善していくこともО脚改善へとつながります。




足を組むクセがある

イスに座っている時など、知らず知らずのうちに足を組んでしまってはいませんか?
足を組むクセが無意識の状態に入り込んでいると骨盤や股関節に歪みが生じやすくなります。
そして、そのような悪い姿勢が正常な姿勢だと脳が認識してしまい、О脚が正常な足だと思ってしまうのです。




足を広げて座るクセがある

イスに座っている時など、両側の足をくっつけずに外側に足を広げて座っていませんか?
足を組むクセがある人と同様に骨盤や股関節に歪みが生じやすくなります。




運動不足による筋力低下

足を使わないでいると足の筋肉が運動不足になります。
足の運動不足は、足・殿部の筋機能低下を招き、О脚につながります。




 О脚の原因     ホリスティック的な観点から・・・


フジサワカイロプラクティックは人間を総合的な観点からとらえたホリスティックなアプローチを得意としています。
O脚だからといって原因が骨盤や足だけにあるとは限りません!
原因を追求すればするほど身体レベルだけの問題ではなく、感情問題、生体化学物質レベルの問題などが複合的にかつ、複雑的に絡んでいるのです。
このような問題には順序良くたまねぎの皮をむくように1つずつていねいにほどいていくのが望ましいのです。




 О脚の原因          生体化学物質レベル


生体化学物質レベルの問題とは実に幅が広いのです。
栄養素不足、重金属問題、内臓セラピー、ウイルス問題、アレルギー問題、不耐性反応、これ以外にも実にたくさんのことがあります。
栄養素不足や消化吸収に問題があれば腸の反射ポイントでもある大腿筋膜張筋(外側の足)にも影響が出ます。
このようにして私たちの生体における問題がO脚と関わっていることも多くあるのです。
フジサワカイロプラクティックでは「生体化学物質」レベルの問題をハーブ・レメディ・ホメオパシー・アレルギー除去法などを使って解消していくことを致します。




 О脚の原因          感情レベル


心と体は深いレベルでつながっているのです。
感情レベルに何か問題が生じると体の方にも影響が出てくるのです。
それは痛みの症状となって出てくる場合だったり、お腹に症状が出たり、姿勢の崩れなどに出てきたりと人それぞれですが、O脚になった足と感情レベルの問題がリンクしていることもあります。

とてもつらい出来事があった後、足がガクガクするようになってしまい、それが原因でO脚になる引き金を引いてしまうことだってありえます。
フジサワカイロプラクティックではO脚と感情の問題がリンクしている方には感情問題を解消するためのセラピー法、フラワーレメディでの感情解放を行っていきます。




 О脚の原因  インフォメーション(情報伝達)レベル


インフォメーションとは脳のつながりや電気的な問題など実に様々な情報伝達問題レベルのことを言います。

ジオパシティックストレス(土地や磁場、電磁の問題)の問題が一番最初に取り上げやすいのですが、それ以外にも歯科的な問題だったり経絡の問題だったりと様々です。

インフォメーションレベルとO脚の問題がリンクしている方にはインフォメーションレベルを解消するためのセラピーを行います。




 О脚の原因         エネルギーレベル


エネルギーレベルとは、肉眼では見えることのない私たちの体を常に守っている「チャクラ」や「サトルボディー」と呼ばれるレベルのことを言っています。

エネルギーのどこかに漏れや損傷があるとそこに症状が現れたり体の歪みへとつながるのです。
もし、エネルギー体のもれが足や骨盤にあったとしたらそれがO脚となって現れてくる場合だってあります。

そのような問題をオンサやマントラ、カラー、アファメーション、ヒーリング等を使って整えていきます。