当院では、身体のトラブルは筋肉に問題があると痛みや不快感などのさまざまな症状が起こると考えています。(当院では、カイロプラクティックの中のアプライドキネシオロジーというテクニック理論と技法を取り入れております)
身体を支えている物で一番重要なのは骨ではなく、筋肉なのです。身体のみだれは筋肉のアンバランスから起こるのです!
身体の痛みや不調などの原因は、筋肉が固くなってしまっているのではなく、ある筋肉が弱くなっているために反対側の正常な筋肉が固そうに見えてしまうのです。
筋肉が張ったり固くなると、揉んだり伸ばしたりして柔らかくしますがまた元の固さに戻ってしまうのです。
それはなぜか?
固そうに見えている筋肉の反対側(右足の筋肉なら左足の筋肉)の筋肉が弱くなっているからなのです。
筋肉は左右お互いの筋肉が同じ強さで引っぱりあって身体のバランスを保っているのです。
もし、左右どちらかでも筋肉が弱くなっていればが固そうに見える正常な筋肉の方へ身体がかたむいてしまうのです。
なので、固くなっている筋肉を揉んだり伸ばしたりするのではなく、逆側の弱い筋肉を強める施術をするのです。
もし、それでも筋肉の固さが残っているのなら固い筋肉をゆるめる施術を行います。
筋肉のバランスが崩れると自律神経やホルモンのバランスも崩れてしまい、その他いろいろなところに障害が出てきてしまうのです。
当院では筋肉のバランスを正常に戻すテクニックを用い、その他の障害が起きている神経やホルモンのバランスも調整していきます。
こうして身体の調子を整えていくのが当院の施術理論であり施術であります。
下記の写真の黒いゴムを筋肉として考えてみて下さい
黒いゴムが左右に同じ強さだと骨はまっすぐです 片方のゴムが緩むと正常な方へ引っぱられます

筋肉は左右お互いの筋肉が同じ強さで引っぱりあって身体のバランスを保っているのです。
もし、左右どちらかでも筋肉が弱くなっていればが固そうに見える正常な筋肉の方へ身体がかたむいてしまうのです。
ガンステッドテクニック
伝説のカイロプラクターCS・ガンステッドによって考案されたテクニックです. .
このテクニックの特徴は独自の交感神経・副交感神経理論の展開、3次元での骨格のずれの位置を示すリスティングシステムなどがあります。
とにかくアジャストメント(矯正)がとてもシャープなのです。
ガンステッドテクニックのアジャストを受けると本当に歪んでいた骨がまっすぐと正常な方向へ戻ったという印象をうけます。
このテクニックはダイナミックな矯正をするために痛みがありそうですが、そんなことはまったくなく、逆にスカ〜ッとして1度うけてしまうとあまりの爽快感にハマッてしまいます。
ガンステッドテクニックはものすごく早いスピードと少ない力と正確な位置へのアジャストメント、そして寝る間も惜しむような練習を重ねて初めて習得できるテクニックです。
このような理由から習得するのが大変難しいとカイロプラクターの間では言われています。
このテクニックのいいところは骨格のあらゆるずれやゆがみも3次元に矯正しているため、一発で正常な位置に骨を矯正できるということです。
なので、他のテクニックと比べても格段に施術効果が高いことです。
矯正する際、ポキポキと音がしますが痛みはまったくありませんのでご心配なく。
アクティベーターメソッド・テクニック
小さなアクティベータ器具を使って背骨などに「パチン」、と神経の働きが悪くなっている部分に刺激を入れていく施術法です
このテクニックの特徴として・・・・
・「パチン」と素早い刺激を与えるため全然痛くない!!
・ピンポイントで神経の流れの悪い部分を矯正するためとても正確に刺激が伝わる
・軽い刺激なので、小さなお子さん・老人・骨の弱い人でも安心・安全!!
・毎回、神経の流れを見て施術するため施術効果がよく分かる
・アジャスト(矯正)するスピードが速いため、体の深部まで刺激が伝わる。(手技で矯正する100〜300倍以上のスピードと言われています)
とこのような特徴があります
このテクニックは、でたらめに「パチン」と刺激を入れるものではなく、ちゃんとしたアクティベーターメソッドという理論に基づいて施術効果が成り立つのです。
なので、ちゃんとした理論を知らないと飽くティベーター器具は「パチパチ」とただ鳴らしているだけのオモチャになってしまいます。
アクティベーターテクニックは、触診では分からない「神経の流れ」の異常のある部分を見つける検査を使っていきます。
そのため、患者さんにさまざまな動きをしてもらいながら足の長さのズレを見て、神経の流れの状態がどうなっているか判断していき異常が発見されればアクティベーター器具で「パチン」と調整して神経の流れが正常に矯正されたかどうかもう一度、足の長さをみて評価していきます
関節マニュピレーション・モビリゼーション

膝や肘などの四肢関節などに対して動きにくくなってしまっている部位に無理なく動きをつけて筋肉や血管などの血行もよくするテクニックです。
関節や筋肉などをアプローチする際に、心地のよい微振動を加えているためにほとんどの方が眠ってしまうくらい気持ちいいとおっしゃいます。
膝痛、肩こりなどの痛みがある方に絶大な効果を発揮しています。
内臓マニュピレーション

おなかの張り・便秘・下痢などの症状や内臓の下垂している方に主に行う手技テクニックです。
内臓の機能低下がおこっている反射ポイントにソフトな刺激を加えていきます。
とくに冷え性や筋肉や骨格に障害がないのに腰痛・肩こりなどがある場合は内臓の機能が低下しているかもしれません。
そういう場合などにも当院ではこのテクニックを使用します。
アプライドキネシオロジー

アメリカのカイロプラクター、ジョージ・グッドハートによって考案されたテクニックです。
このテクニックの内容はあまりにも膨大で西洋・東洋・精神・化学・中枢神経(脳)の活性化・その他さまざな考え方が入っています。
ここでは全部は紹介できませんが簡単に説明すると筋力検査という筋肉の機能をみる筋力反射テストを行い、体の不調を見つけていくテクニックです。
基本的な施術のやり方としてはさまざまな筋肉を調べ、筋力が弱化する筋肉を見つけたら椎間孔5つの因子(神経・リンパ・血管・脳脊髄・経絡)+弱化を起こしている筋肉の起始・停止(筋肉の付け根と終わり)の部分へのアプローチをします。
それ以外にも歩行・眼球運動などもみていき、スイッチングと呼ばれる神経の乱れなども整えていきます。
当院では施術する際にどのようにアプローチしていくか決めるための検査法などは主にこの筋力反射を使っていきます。
AKの考え方として自分の体は自分がよく知っているという考えがあるのです。
筋力反射はあなたの体の障害がおこっている場所を脳や潜在意識が筋肉を通して障害のある部位を教えてくれるのです。
このテクニックを体験される患者さんのほとんどの方が弱化していた筋力が強くなる変化におどろいています。
今では当院の施術の中心となっているテクニックです。
頭蓋骨調整

実は頭蓋骨もわずかにですが動いています。
その動きは、タッチ5グラムというものすごくソフトなタッチで頭蓋骨の動きを追っていくのです。
頭蓋骨は23個の骨が組み合わさってできています。
この組み合わせがあわなくなると頭蓋骨にある脳脊髄液が循環不良を起こし神経に充分に栄養が供給されず神経機能が低下してしまうのです。
そして、頭蓋骨の組み合わせがうまくいかないとホルモンバランスにも影響が出てくるために、特に顔の肌荒れや目のしたのクマ・食欲がない・その他にもさまざまな障害がでてきます。
この頭蓋骨の歪みをずっと放っておくと将来、自律神経失調症・更年期障害にもなりやすくなり、症状もひどくでるかもしれません!!
そして頭蓋骨がまっすぐ整っていないと顔がゆがんでしまい左右のバランスが合わなくなります。
当院ではこの頭蓋骨の動きを回復させることによって神経機能を活発化させて顔のゆがみもまっすぐに整えてキレイな顔をつくり、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れも正常に働くようにアプローチします。
タッチフォーヘルス

タッチフォーヘルスはアプライドキネシオロジーの創始者ジョージ・グットハートの弟子、ジョン・シーによってカイロプラクターなどの専門家が使うアプライドキネシオロジーをだれでも使えるように一般向けにわかりやすく簡略化したものです。
タッチフォーヘルスはだれでも健康になれるようにという考えがありテクニックというよりはだれでも簡単に使える健康法なのです。
特徴としてはだれでもかんたんに使えるのはもちろんですが、経絡という東洋医学の考えにある気の流れを使い重要な14の筋肉を調べて、一発調整というその名の通り一発で乱れている経絡を調整したりします。
当初はAKを一般向けにしたものなのでバカにしていましたがつかってみるとおどろくほど効果が高いので今では重要なテクニックとして使っています。
私個人の意見としてタッチフォーヘルスはメンタル系の障害に強い効果を発揮するような感じのようです。
メタファー
これもタッチフォーヘルスです。
タッチフォーヘルスのメンタルアプローチバージョンみたいな感じです。
メタファーとはある言葉の問いかけによってあなたの脳とからだに気づきを起こさせてあげることです。
言葉により気づきを与えることによってあなたの今抱えているさまざまな問題が解決したり、もしくはモヤモヤしていた目標が明確になっていきます。
EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)
このテクニックも源流はアプライドキネシオロジーからきています。
元々はTFTという同じくメンタル面をアプローチするテクニックがあるのですがそのテクニックでも簡単にメンタル面をアプローチできるのですがそれをさらに簡単にしたのがEFTです。
アプローチの仕方は、からだ(主に顔)にタッピングを加えながらあなたの負の感情を口に出して言ってもらい、負の感情にかかわる考え・感情を壊していくというテクニックです。
このテクニックは他の感情アプローチをする療法とは違い、プラス思考の言葉を唱えるのではなく逆にマイナスの思考となること口に出してその言葉を言ってもらい、タッピングにより負の感情をからだから追い出してしまうというテクニックです。
無理にプラスの考え方や言葉を頭の中に入れても自分の心の中でどうしても「ほんとにうまくいくのか?」などの疑いの感情がでてきて、どうしても自分の脳は100%受け入れられないのです。
ですが、EFTは無理やりプラスの考えを押し付けるのではなく、逆にマイナスとなる感情があるために受け入れられないと考え、マイナスの感情を壊すことによりスムーズにプラスの感情が脳に伝わると考えるのです。
当院では、メタファーと組み合わせて感情をアプローチする際に使用します。
受けられた患者さんのほとんどの方が「頭がすっきりした!」・「なにか引っかかっていたことが抜けた感じ」との声をいただいています。
茨城県古河市(旧総和町)女沼1011−17
tel (0280)92−7217
フジサワカイロプラクティック
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