整体院の施術方針 | 古河市整体フジサワカイロプラクティック

当院の考えとアプローチ | 古河市整体フジサワカイロプラクティック

古河市整体フジサワカイロプラクティックの考えは自然の法則に従ってカラダのバランスを整えていきます。 その自然の法則とはどういうことかと言うと自然界における絶対の法則のことです。
例えばですが、朝が来れば夜が来るように、このような流れは人間の力では変えることのできない自然界の絶対の法則です。

そのような自然の法則に従ってお体のバランスを整えていくのです。

従来の整体やカイロプラクティックなら必ず、その技術・テクニックごとに理論があります。
理論はその技術ごとの創始者の考え方やとらえ方によって観方が変わります。

ですが、古河市整体フジサワカイロプラクティックがメインとしている操体法という手技には理論がありません。
理論がない代わりに、自然法則に従ってカラダのバランスを整えていくのです。

自然法則に従ってカラダを整えていくので、自然法則に逆らわずに身を任せていれば、変化が出て当然ではありますが、流れに逆らわうと変化が起こりづらくもあります。

古河市整体フジサワカイロプラクティックの考えはなるべく自然の法則に逆らわない。
カラダを元の健康な状態へ近づけさせるにはいかに自然と同調して身を任せていけるか?にかかっていると思っています。

その流れになるべく逆らわないで気持ちよくお体のバランスを整えていくことを心がけています。

おカラダを治す自然治癒力は誰もが持っています!

私のお仕事は操体法という痛みのないやさしい整体法を通してあなたのおカラダが「自ら改善へ向かっていく」お手伝いをさせていただくことです。

操体法によるアプローチは、痛い方向にねじったりするのではなく、カラダがラクと感じることのみを行っていきます。
痛みと戦わず、流れに逆らわない方法を取ってカラダに治しをつけるのです。

症状を追わず、症状にとらわれずにあなたのカラダと対話しながら、いかにあなたの感覚に寄り添って行けるか?
内側にある繊細な感覚を重要視します。
うまくカラダと対話できると必要最小限の力で最大限に自然治癒力を高めることが出来ます。

痛いところにはあまり触れません
痛みの部位から離れたところをアプローチしますが、その刺激がテコの原理となり症状に働きかけます。
そのため、カラダを部分的にとらえるのではなく、全体で1つととらえていきます。

そうすることで従来の整体よりも、より根本的に、より自然に、より本質的に自然治癒力に働きかけ、その結果として、痛み・不調の症状はいつの間にかなくなっていきます。

その場限りではなく根本からの改善を目指す

古河整体 施術方針

腰痛は腰だけほぐしても良くなりません。
肩こりは肩だけほぐしても良くなりません。
膝痛は膝だけ矯正しても良くなりません。

痛み・コリがなかなか改善しないのは症状を起こす根本原因が解決されていないからです。
症状の根本原因は、症状が起きている部分にあるのではなく、そこから離れた別の部分にあります。

古河市整体フジサワカイロプラクティックでは、目に見える痛みや不調にとらわれず、その症状を起こす根本的な原因を追究します。
なぜ痛むのか?なぜ不調が出ているのか?その原因を、あなたのカラダと対話しながら導き出していくのです。もちろん、すべてにおいて原因が特定できるわけではありません。

ですが、あなたのお話をしっかり聞いて、カラダが出す赤信号のサインを繊細に聞き分けていけば「これが原因ではないか?」という仮説を立てることはできます。

どうしても症状のある部分だけに目を向けてしまいがちですが、そこだけ調整しても、ラクになるのはその場限りです。

症状はすぐに再発し、痛みの悪循環から抜け出せません。

そのため、部分的な問題にとらわれるのではなく、カラダ全体で1つ。
全体のバランスから根本原因を突き止め、操体法というやさしい整体手技で元の状態へ整えていきます。

施術方針 古河市整体フジサワカイロプラクティック

当院があなたにできることは「治すこと」ではありません。

あなたのおカラダの声に耳を傾け、カラダ全体のアンバランスを内側から整え、治癒力の働きを邪魔する要素を取り除くお手伝いです。 そうすることであなた自身のカラダが「自ら改善」へ向かっていきます。

私などの整体・カイロの手技療法家は医師ではないため、「治ります」「治します」ということは法律的に言えませんが、法律関係なしに、本当の意味で人が人を治すということはできないと思っています。

だけど、本当に治さないという意味ではありません。

私が治すのではなく、整体施術を通して
「カラダを左右均等のバランスに整え、本来の快適な状態に戻す」
「カラダの内側から外側へ、自ら治っていくスイッチを押してあげる」
「今まで忘れていた快適な本来の感覚を再度、呼び起こす」

そうやってあなたのおカラダが「自ら改善へ向かっていく」ことをお手伝いするのです。

当整体院はカラダの内側から痛みや不調が起こる根本部分に目を向け、本当の意味で自然治癒力の働きに寄り添っていくことを追求している整体院です。

治りますか?という質問について 古河市整体フジサワカイロプラクティック

メールやお電話で「こんな症状ですがそちらで治せますか?」という質問を受けることがあります。
しかし、それにはお答えできません。

治るかどうかということは法律的な問題もありますが、実際に治るかどうかは症状自体の問題ではなく、その人の生活の仕方や思考、感じ方にかかっています。
痛みや不調などの症状は、その人の生き方や思考、感じ方の積み重ねによって発生した結果です。

西洋医学では痛みがあればそういうものを薬や注射で消してしまう対処療法を行っているわけです。
もちろん、生命にかかわる重大な場合はそれが必要ですが、痛みや不調などの慢性症状の場合は生活自体を根本的に改善しないと本当の意味での解決にはならないのです。

失礼な例えですが、肥満になると成人病や糖尿病の予備軍だと言われ、さらに病気になれば様々な合併症を起こすとも言われます。

しかし、肥満が成人病や糖尿病の予備軍になる原因なのでしょうか?
私の考えは違います。

外見はあくまで結果であり、問題なのは肥満になるまでの過程です。
乱れた食生活や生活習慣をしていた結果として「肥満」につながるのです。

「肥満」という外見が病気につながるのではなく、肥満になる過程の生活習慣や食生活こそが成人病や糖尿病につながる根本原因なのです。

だからといって、肥満を改善しようと外科的手術で脂肪を取り除くのは、肥満になった原因を取り除いているのではなく、あくまで対処療法です。
外科的手術で脂肪を取っても、また同じ生活習慣や食生活を続けていれば肥満になります。

だから根本はあなた自身がそのような食生活や生活習慣を改めていくことが根本的改善につながるのです。 「そのためにはどうすればいいのか?」その答えは人によって様々で、食生活を正すことが重要な人もいれば、運動をした方がよい人もいます。

あるいはどちらも必要かもしれません。

この例えと同じように「痛みや不調をどのように改善したらよいか?」この答えはその人によって様々です。
人間は機械ではなく「魂」が宿っています。だからマニュアル通りの解決策はないんですね。

同じ人でもその日その日によって違う方法が必要になるかもしれません。
あなたの症状は○○だから「こうすればよいですよ!」と簡単には申し上げにくいのです。

古河市整体フジサワカイロプラクティックでは、患者さんの心と体と対話して感覚に問いながら、その都度、どうしたらよいのか?という答えをカラダから教えてもらうのです。
カラダと対話する感覚がつかめてくると、自分でも自力で体を整えることができるようになります。

その感覚を教えてあげたり、導いていくのが私の役目なのです。
いわば、あなたのカラダのカーナビゲーションのような感じです♪

古河市整体フジサワカイロプラクティックは従来の整体・カイロ院とは、考え方やアプローチの方法もだいぶ異なり、少し変わった整体・カイロ院ですが、当整体院にご興味もって下さった方は大歓迎ですよ♪

私の施術哲学 | 古河市整体フジサワカイロプラクティック

施術において私が大切にしているのは「同調」です!

院長 藤澤が日々患者さんを施術するうえでもっとも大切にしているのは「同調」です。

「同調」の意味は人によってとらえ方や解釈は違うと思いますが、私が考えている施術においての哲学を言葉で表すと「同調」という表現が一番しっくりきたのでそのように表現しています。

私は「同調」という答えを出すまで「良くなる患者さん」「あまり変わらない患者さん」では「いったい何が違うのか?」いつもその答えを探していました。

真剣に施術されている整体・カイロの先生であれば、一度や二度、誰もが悩み、考えるだろう大きな壁の1つだと思います。

私自身もそうとう悩み、時にはスランプに陥ったこともあります。

「腕がまだまだ未熟なのか?」
「これで良くなるのになぜあの患者さんは変わらないのだろう?」
「体は調整されているのになんで痛みがとれないのだろう?」

いつもこのようなことを心の中で自問自答しながら繰り返していました。
もちろん専門の医療機関を受診すべき場合を除いてのことです。

ですが、ある日突然ですが、偶然にも体が良くなる患者さんに共通している部分に気づいたのです!

それは「その患者さんにとって心地よいと感じる刺激」を充分に味わうことがカラダの快復へとつながるということです。

体が心地よさを味わい、良くなることは「心」「魂」あるいは「環境」「食事」においても同じことがいえるのではないでしょうか。

私の施術は、患者さんが心地よいと感じる部分に耳を傾け、体のねじれがスッ―と、とれていくイメージをしながら施術を進めていくのです。

そして、患者さんと共に「体が良くなる」状態を目指しながら施術すると不思議に体は良くなるのです。

これが私にとっての「同調」の意味です。

同様にあまり変わらない患者さんの共通点にも気づきました。

あまり変わらない患者さんの1つの共通点は、私が「痛みの原因」「お体の状況」など詳しく説明しているにも関わらず「私の痛みの原因は何ですか?」「私の体どうなっているのですか?」などと同じことを何度説明しても、そのことについて何度も質問してきます。

ということは私の説明を聞いていないし、受け入れていないのです。
つまり、どんなに私が説明しても、体が改善へ向かう施術刺激を与えても、それらを受け取ることを拒否していればなかなか良い結果は得られないのです。

しかし、患者さんの中にはご自身の「心」や「体」の声との対話するのがあまり上手ではない方もいらっしゃいます。

そのような患者さんの場合、施術前と比べ、体の可動域が増えていてもその変化に気づけなかったりうまく感じ取ることができないことがあります。

ですが、何度か施術を行うごとにカラダの感性も鋭くなってきますので「体が軽くなっている」「痛みが減っている」「動きの幅が増えた」など徐々にカラダの変化を感じとれるようになります。

もう1つの共通点は何らかの理由でカラダが快復することを拒否している場合です。

「何らかの理由」とは痛みや不調がカラダから消えてしまうと困ることです。

たとえば
「腰の痛みがなくなったらまたイヤな仕事に復帰しなければならない」
「不調がなくなったら家族から構ってもらえない」
「痛みがあれば重労働をさせられなくて済む」

など、人それぞれ状況は違いますが「痛みや不調があるのが自分にとって都合のよい状態になっている」という心理的要因がカラダの快復を拒否しているのです。

このような心理的要因が働いている場合、自分自身にそういう気持ちがあることに気づくことで心のブロックが解除されます。

このページで述べている「同調」は、科学的に説明できるものでもなければ形となって目に映るものでもありません。

施術を通して私なりに感じてきた論であります。

ですが、こういう目には見えない感覚や空間こそ、私は「一番重要なことでなのではないか?」と感じています。

解剖学や生理学などの机上の理論や勉強もとても重要ですが、私はそれだけはなく、人間に備わっている五感を使った感じ取り方をとても大切にしています。



ここでは書ききれないさらに詳しいご紹介についてはこちら⇒古河市整体の世界観


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