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ぎっくり腰になったらどうすればいい?
ぎっくり腰になった場合、まずは安静にしてることが一番いいでしょう。
ぎっくり腰になってしまったときの腰の筋肉は炎症しているために無理に動かそうとするとズキッと走るような激痛がくるので安静にしててください。
そして、なるべくからだを丸めたりして腰が楽になるような体勢をとって、アイスパックなどで痛みのある腰の部分を冷シップではなく、アイスパックで冷やすようにしてください。(炎症が起きている腰の熱を外に出すためです)
ぎっくり腰になった場合は間違っても痛い部位を温めたりはしないでください。
腰の筋肉や関節などの組織に炎症がおきている状態なので温めてしまうとよけいに炎症がひどくなり痛みが悪化してしまいます。(お風呂で湯船につかることも1週間ぐらいは控えて下さい)
腰の痛む部位を1〜2日間冷やしておけば、炎症もほぼおさまってきます。ここで注意してほしいのは、痛みが和らいでも無理なことはしないでください!!
腰の炎症がおさまっているだけでからだの中の筋肉や関節などの組織はまだ傷ついたままの状態ですのでここで無理をしてしまうと、またぎっくり腰を繰り返すことになります。
あくまでも痛みが和らいでいるのは治ってきているからではなく組織の炎症がおさまってきているからです。
根本的な痛みの原因となる筋肉や関節などの損傷は治っているわけではありません。
できれば1〜2日間冷やして、ある程度痛みがおさまったところで当院へお越し下さい。
ぎっくり腰は一度経験してしまうとこれからもまた何回もなってしまうクセができてしまいます。
なぜかというとぎっくり腰を経験したほとんどの方が、炎症が引くことによって痛みがなくなるとからだが動かせるようになるためにもう治ったと思い、組織はまだ傷ついているのにもかかわらずそのままの状態でまた普段の生活をしてしまいます。
やはり根本的に組織自体が治っているわけではなく、ただ炎症がなくなったために痛みが引いたというだけなので、また少しずつ傷ついている組織に負担がかかり、からだが耐え切れなくなったときにぎっくり腰をおこしてしまうのです。
これがクセになってしまう原因であります。
当院では、ぎっくり腰の根本的原因となるからだの状態をとクセにならないようにカイロプラクティックの手技によって整えていきます。
<重症の場合の目安>
足にしびれがでている・からだを曲げられない・あまりにも痛くて夜いつまでたっても眠れない・痛くてからだを引きずってしまうなど・・・・このような場合は重症です。
自己判断でただの腰痛だと判断せずに専門家に診てもらいましょう。
このような症状の場合は、まず当院へお越しになる前に、整形外科でレントゲンやMRI等を撮ってもらったほうがよろしいでしょう。
もし、整形外科でレントゲンやMRI等を撮っても病的な異常がなく、何も対処することがないようなら当院へお越し下さい。
その場合の痛みは整形外科の分野で対処する範囲ではなく、からだの歪みなどからくる痛みで、カイロプラクティックで対処する範囲かもしれません!!
その場合はカイロプラクティックの手技療法によってからだの歪みを整えることにより痛みがスッキリと改善するでしょう。
慢性の腰痛がある場合
この腰痛はほとんどの方がなられているものだと思います。
慢性的な腰痛がある方、なぜずっと腰が痛むのかというと・・・・
当たり前のことですが、腰に対して負担のかかる体勢や生活をしているからなのです。
そして、左右の腰の筋肉の使い方がどちらかが弱い・強いなどとアンバランスになっている状態・または左右の腰の筋肉の使い方がヘタクソになっているから慢性的な腰痛になっているのです。
腰に負担をかけないように自分で気をつけること
● 朝起きるとき
朝起きるとき、あおむけのの状態からいきなり起き上がるのではなく、体を横にして手をふとんにつきながらゆっくり起き上がってください。
朝は、体がとても硬くなっているため血液の流れも悪く、急にあおむけで起き上がると腰を痛めやすいです。
起き上がるときに腹筋を使うために腹圧がかかり、椎間板や腰の筋肉にものすごい負担がかかるのであおむけから起き上がるのは避けてください。
● 荷物を持つときは
重い荷物を持つときは、なるべく自分の足を肩幅まで開き、膝をしっかり曲げてから荷物を自分の胸にしっかりつけてから持ち上げるようにしてください。
重い荷物を自分のからだから離れた位置・または腕の力のみで持とうとすると腰にものすごい負担がかかるのでこのような物の持ち方は避けてください。
そして、みなさん案外できていないのは、重い荷物を床に降ろす時に膝を曲げないで手だけで降ろしている方が多いです。
これもまた、椎間板や腰に負担がかかりますので荷物を降ろすときも、ちゃんと膝をしっかり曲げながら座り、ゆっくりと重い荷物を降ろしてください。
最後まで油断しないようにして下さい。
● 姿勢は・・・・・
なるべく同じ姿勢を保つようなことを控えることです。
常に同じ体勢をしていると、そのときに働く筋肉が収縮しっぱなしの状態になり、筋肉が酸欠状態になって硬直してしまいます。
また、姿勢をまっすぐにしようとしてお腹を前に突き出すような姿勢をする方がいますがこのような姿勢の仕方はなるべく避けてください。
腰痛の悪化の原因となります。
そのような無理な姿勢を保たなくてもアゴを引くだけで丸くなった姿勢はまっすぐになり、からだの重心も左右均等になります。
● 体を温める
お風呂に入るときはなるべくぬるま湯で湯船に約20分以上つかるようにしましょう。
熱い湯船に少しの時間しか入らないのと長時間ぬるま湯に入っているのでは長時間ぬるま湯に入っている方がからだは温まり、神経や血液の流れもよくなり筋肉も無理なくほぐれてきます。
慢性化した腰痛は、神経や血液の流れがひじょうに悪くなっていて体が冷えた状態になっているのです。
普段生活するうえでもなるべくからだを冷やさないように心がけていきましょう。
慢性腰痛で当院に来院される目安としては・・・・・
慢性腰痛で当院に来院される目安としての症状は、筋肉というよりは関節の方が痛むような感じ・朝起きるときにこわばったような感じがある・腰が冷えるなどの症状がある場合はカイロプラクティックの手技療法で腰を調整するのが必要な状態です。
その症状を放っておいても腰の調子が良くなることはありません!!
むしろ、将来はもっと腰が痛くなって今の状態よりも悪化し、予後も悪くなる場合の方が多いのでしょう。
そうならないためにも早い段階から腰のバランスをまっすぐに整えていき、痛みから開放されるからだづくりをしていきましょう!!
茨城県古河市(旧総和町)女沼1011−17
tel (0280)92−7217
フジサワカイロプラクティック
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